皆様、こんにちは!
2026年春、LAPIAS万代家具の大好評イベント!プレミアムギャッベフェアがやってまいります!!

日程と会場は
3/7(土)~3/8 (日) セラミックパークMINO展示ホール
岐阜県多治見市東町4-2-5
3/14(土)~3/16(月) ブランドベッド専門店メザメ
愛知県名古屋市中区大須3丁目1番30号
3/20(金)~3/22(日) LAPIAS万代家具+Grace nagoya
愛知県長久手市長配2丁目1507

お申込み特典付無料ご予約もございます!
https://lapias-mandai.com/topics/campaign/26953/
もちろんご予約なしのご来店も大歓迎です!

改めまして
ギャッベとは・・・
イラン南西部ファールス州近郊でカシュガイ族・ロリ族などの遊牧民が、自分たちの生活の中で移動生活の床材として遊牧している自分たちの羊の毛を紡ぎ織り上げた絨毯が起源です。
嫁入りの際に母娘で2~3枚のギャッベを織り上げて持参するようになり、ギャッベの紋様が発達しました。※この風習は現在でも細々とですが受け継がれています。

一つ一つの紋様、色にも意味があり、これまで織り手の女性が見て経験した風景、この先の暮らしの幸せを願う思い、自らの生まれに対する誇り、カシュガイ遊牧民の思いがたくさん込められた草木染の伝統工芸品です。

「ファールス州での織りカーペットの伝統的な技術」が2010年ユネスコ世界無形文化遺産認定を受け、ギャッベの伝統技法も保護・伝承されています。
ウール特有の耐久性・防汚性・調湿性により年中快適で長持ち、メンテナンスもラクラク。
安心してご使用いただける絨毯です。
そんなギャッベの中でも、LAPIAS万代家具が取り扱っているのはイラン国内最高峰の品質を誇るギャッベ工房「ファーハディアン社」の品です。


イランの首都テヘランで4世代に渡り絨毯商を営んできたファーハディアンがペルシャ絨毯のノウハウを取り入れ、ギャッベ本来の素朴な魅力を残しつつ、世界中の人々に認められるプレミアムクオリティにまで高めたファーハディアンプレミアムギャッベの数々。
確かな品質の品を世界に向け売り出すことが、織り手の遊牧民の方々や、ギャッベ製造に関わる全ての人々の生活を守り、文化の継承にも繋がるというファーハディアンの「モノ作り」に対する真摯な姿勢は私たち日本人の価値観にも通ずる点があります。
紡績・染色・織りのすべてに渡り伝統的な技法を守る一方で、素材であるウールの厳選、徹底した製品管理、ペルシャ絨毯の商いを通して培った仕上げ工程により、世界に誇る最高品質のギャッベを提供しています。

魅力たっぷりなファーハディアンプレミアムギャッベの世界、この春ギャッベの沼にどっぷりハマってみませんか?
既にギャッベをお持ちの方も、今回初めてギャッベをお求めになる方も、各会場スタッフ一同皆様のご来店をお待ち致しております。
- SHOP NAGOYA:








